【資料写真】門川京都市長

【資料写真】門川京都市長

 京都市の門川大作市長は25日、関西電力の株主総会で市が株主提案した脱原発依存を求める議案が否決されたのを受け、「今後も国や関電に『脱原発依存』を粘り強く訴え続ける」とのコメントを出した。


 市は2011年の東京電力福島第1原発事故を踏まえ、翌12年から同種の議案を株主提案しているが、今回を含め10年連続で否決されている。