公道での聖火リレーが見送られた京都府内の各市町では、当日の警備などがなくなり予算執行額は予定より減ったが、準備に消えた税は返らない。府の中止決定は開催2週間前。お隣の大阪府の公道でのリレー中止決定が4月7日だっただけに、自治体からは「せめて1カ月前に決まれば、もう少し予算執行を抑えられたのに」との声も漏れる。