京都府城陽市内で新型コロナウイルスワクチンの職域接種が相次いで始まる。市内の介護施設運営者でつくる協議会や、障害者施設を運営する社会福祉法人が「利用者と職員の安全を守りたい」という危機意識で実施。一部のワクチンは施設外の関係者も対象にするなど柔軟に対応する。