滋賀県警近江八幡署

滋賀県警近江八幡署

 新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、滋賀県警近江八幡署などは28日、詐欺の疑いで、東京都渋谷区の自称人材派遣業の男(22)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、仲間4人と共謀し、昨年7月7~21日、コロナの影響で収入が減少した個人事業主と偽り、中小企業庁に給付金を申請し、計200万円を振り込ませた疑い。