東京五輪のバレーボール男子代表に決まった選手12人と中垣内祐一監督が28日、オンラインで取材に応じた。京都の高校時代に1学年違いのライバルとして競い合い、ともに初出場となる高橋藍(日体大、東山高出)と大塚達宣(早大、洛南高出)が、初戦まで1カ月を切った五輪への決意を語った。