経済的に困窮している女性を支援しようと、京都市は1日から市内各施設で生理用品の無料配布を始めた。新型コロナウイルスの影響で表面化した「生理の貧困」を解決しようとする取り組みは全国で広がっており、市は用意した5万パックに無料相談窓口のチラシも付けてサポートに結び付ける。