桜井杏理

桜井杏理

赤倉幸恵

赤倉幸恵

 日本パラリンピック委員会(JPC)は2日、東京パラリンピック日本代表選手団の第1次決定として、20競技の選手221人を含む合計384人を発表した。京滋ゆかりの選手は21人が名を連ねた。選手数は、これまで最多だった2004年アテネ大会の163人を大きく上回り、最終的には250人程度となる見込み。

 主将は男子車いすテニスで5大会連続出場となる国枝慎吾(ユニクロ)が務める。今回の発表で新たにシッティングバレーと車いすフェンシングの代表が明らかになり、京滋関係ではシッティングバレーの赤倉幸恵(京都おたべーず花子、京都市伏見区)ら男女3選手、車いすフェンシングの桜井杏理(日阪製作所、同)ら男女2選手が入った。

 東京大会の実施競技数は22。城陽市に強化拠点を置くパワーリフティングと、トライアスロンの2競技については各国際競技連盟から出場枠の配分が示されておらず、代表選手は後日発表される。