ロケ地だった京都への思い入れを語る主演の佐藤さん(右)と監督の大友さん=京都市南区・T・ジョイ京都

ロケ地だった京都への思い入れを語る主演の佐藤さん(右)と監督の大友さん=京都市南区・T・ジョイ京都

「京都は第二のふるさと」と語る佐藤さん=京都市南区、T・ジョイ京都

「京都は第二のふるさと」と語る佐藤さん=京都市南区、T・ジョイ京都

 映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」の舞台あいさつが3日、京都市南区のT・ジョイ京都であり、主演の佐藤健さんと大友啓史監督がロケーション撮影を行った京都や滋賀への思いを語った。

 西本願寺(下京区)や仁和寺(右京区)、安楽律院(大津市)などで撮影した。浴衣姿で登場した佐藤さんは「京都は僕たちの第二のふるさとと言ってもいいぐらいお世話になった場所」と話した。

 大友監督は、主な舞台が幕末の京都であることに触れ、「京都で撮れば時代のリアリティーを作品に取り入れることができると考えた」と京都をロケ地に選んだ狙いを語った。