京都府乙訓地域の寺院の歴史をテーマにした講演会がこのほど、向日市寺戸町の市文化資料館であり、古代寺院を研究する名古屋大の梶原義実准教授が宝菩提院(ほうぼだいいん)廃寺を例に古代の日本で地方寺院が増えた背景や経過を解説した。