女子リーグ戦の初日を2勝1敗で終えたワタキューセイモアの植田(奥)、石井組(島津アリーナ京都)

女子リーグ戦の初日を2勝1敗で終えたワタキューセイモアの植田(奥)、石井組(島津アリーナ京都)

男子リーグ戦でプレーするワタキューセイモアの北野(左)、足立組

男子リーグ戦でプレーするワタキューセイモアの北野(左)、足立組

 ソフトテニスの実業団チームが競う「京冬カップ」が23日、島津アリーナ京都で開幕した。男女各6チームがリーグ戦を行い、初日は女子の植田幸寿保、石井友梨組(ワタキューセイモア)が2勝1敗の首位タイと好発進した。

 出場チームは地元のワタキューセイモアをはじめ、女子はダンロップや東芝姫路、男子はNTT西日本など日本リーグの強豪からも参加した。

 全チームが3試合ずつ実施。4セット先取で争い、女子は植田、石井組をはじめ、東芝姫路、ダンロップの各ペアが2勝1敗で並んだ。男子は村田匠、林大喜=同大出=組(NTT西日本)が3勝でトップに立った。北野亮介、足立卓磨組(ワタキューセイモア)は3連敗。大会は24日まで行われる。