現代のものづくり技術を結集して太閤さんに贈り物を―。京都市上京区の聚楽地域に暮らす人たちが「豊臣秀吉への献上品」をテーマに、最高の素材と技術でかまぼこセットを作った。秀吉が現代に生きていたらと想像して製作し、「太閤さんをあっと言わせよう」との心意気が詰まっている。