小売店などで買い物時に受け取るプラスチック製レジ袋が有料化されて7月で1年を迎えた。買い物時にエコバッグを持参する習慣は根付き、京都や滋賀に店を構えるスーパー各社ではレジ袋の辞退率が8割前後まで上昇した。レジ袋の削減をきっかけに、小売り大手では使い捨てのプラスチックを減らす取り組みも進んでいる。

 「買い物に行くときはいつもエコバッグを持ち歩いている」。