大津北署

大津北署

 新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、滋賀県警大津北署などは5日、詐欺の疑いで、新たに住所不定、通信機器販売業の男(30)を逮捕した。

 逮捕容疑は、同県高島市の自営業の男(26)ら4人と共謀し、昨年8月20日、コロナの影響で収入が減少した個人事業主を装って中小企業庁に給付金を虚偽申請し、同9月、100万円をだまし取った疑い。