京都地方気象台

京都地方気象台

 京都、彦根の両地方気象台は6日夕、大雨に関する気象情報を発表し、7日明け方から朝の通勤・通学時間帯に警報級の激しい雨の恐れがあるとして、土砂災害や浸水害への警戒を呼び掛けた。

 京都地方気象台によると、日本海側から京都府や滋賀県付近に梅雨前線が南下してくるため、雷を伴った激しい雨になる恐れがある。3日未明のように急に雨が強まる可能性もあるという。

 7日朝に予想される1時間雨量は、

京都府と滋賀県北部 30ミリ

滋賀県南部 25ミリ

 また、7日朝以降はいったん雨は小康状態となるが、10日にかけて梅雨前線が近畿地方付近に停滞するため、引き続き大雨への警戒が必要という。