滋賀県庁

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 滋賀県は6日、県が保有する債券を売却する際、見積もり合わせで次点候補だった証券会社へ誤って売却し、利益が4千円過少となった、と発表した。

 県会計課によると、資産運用の一環として利回りの良い超長期債への入れ替えを進めるため、2日に見積もり合わせによる売却手続きを実施。複数の証券会社からメールやファクスで提示された買い取り額について、担当職員2人の確認が足りなかったという。