京都府庁

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 京都府は7日、新型コロナウイルスの感染者4人から、インドで見つかった変異株「デルタ株」が確認されたと発表した。いずれも海外滞在歴はなく、デルタ株の感染事例は府で計5人になった。ほかにも14人が感染の疑いがあるという。

 府によると、6月21日~7月4日に感染が分かった199人のうち103人分の検体をスクリーニング(ふるい分け)検査した結果、18人がデルタ株の疑いがあると判明。ゲノム解析を行った結果、4人の感染が確定した。残る14人については現在、調査を続けている。