第103回全国高校野球選手権京都大会が10日に開幕する。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2年ぶりに各チームが甲子園を目指す。選抜大会に出場した京都国際が、優勝争いの軸となりそうだ。昨秋準優勝の乙訓も有力。龍谷大平安や立命館宇治、京都翔英はノーシードながら戦力が充実する。春準優勝の京都成章や春4強の東山も地力があり、序盤から強豪同士の激戦が予想される。