足が12本あるようなユニークな大根(京都府木津川市相楽)

足が12本あるようなユニークな大根(京都府木津川市相楽)

 足が12本もあるようなユニークな大根が、京都府木津川市の農家で収穫された。生き物のようにも見える「インスタ映え」する外観。近所の住民らも驚き、写真に収めて楽しんでいる。

 同市相楽の萩原孝蔵さん(70)が今月上旬に収穫した。直径20センチほどのひときわ大きな大根を土から掘り出してみると、大小さまざまな足がタコやイカより多い12本あった。

 萩原さんは10年ほど前から大根を栽培しており、2本足、3本足の大根はよくあるが、「こんなのは初めてで、びっくりした」。しばらく近所に見せた後、「足を1本ずつ食べたいと思います」と話している。