近江ゆかりの戦国武将の家紋や旗印などが描けるテンプレート

近江ゆかりの戦国武将の家紋や旗印などが描けるテンプレート

 滋賀県ゆかりの戦国武将の家紋や旗印をなぞって描けるテンプレートが29日に発売される。企画したコクヨ工業滋賀(愛荘町)は「絵柄に込められた意味や思いにも触れ、楽しんで」としている。

 テンプレートは縦7・1センチ、横10センチのアクリル板製。明智光秀の桔梗(ききょう)紋や織田信長の木瓜(もっこう)紋など家紋のほか、井伊直政の「井桁」、石田三成の「大一大万大吉」の旗印に切り抜いている。馬や兵、陣形記号も描ける。

 同社が手がける「びわこ文具」のテンプレート第3弾。2020年のNHK大河ドラマに光秀が主人公の「麒麟(きりん)がくる」が決まったことなどを機に作った。

 県内の文房具店や道の駅などで販売する。432円。