欅田課長(左)からテレビの贈呈書を受け取る上原園長(右)ら=長岡京市東神足2丁目・市地域福祉センター「きりしま苑」

欅田課長(左)からテレビの贈呈書を受け取る上原園長(右)ら=長岡京市東神足2丁目・市地域福祉センター「きりしま苑」

 三菱電機京都製作所(京都府長岡京市馬場)は、自社の最新大型液晶テレビ2台を、同市の保育園と向日市の介護老人保健施設に寄贈し、25日に贈呈式を長岡京市東神足2丁目の市地域福祉センター「きりしま苑」で行った。

 三菱電機は社会福祉支援の一環として、社員の寄付金に会社が同額を上乗せした基金でテレビを贈る取り組みを全国で実施している。京都製作所では乙訓地域の市町社会福祉協議会を通じて贈っており、今年はひまわり保育園(同市調子2丁目)とケアセンター回生(向日市物集女町)に届けた。

 贈呈式では、同製作所の欅田(くぬぎだ)力蔵総務課長が、ひまわり保育園の上原直子園長とケアセンター回生の岡田正陽事務長に贈呈書を手渡した。代表で上原園長が「テレビは多機能で園児の交通安全の指導や職員の研修と学習、災害時の情報収集などに活用します」と謝辞を述べた。