東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャン小山田圭吾さんが、学生時代のいじめを過去に雑誌のインタビューで告白していた問題は、開幕4日前に一転、小山田さんが辞任する事態に発展した。大会組織委員会は当初、続投の道を探ったが、国内外からの批判はやまず、政権からも突き放された形だ。