津波の危険が迫っていることを遊泳中の海水浴客らに知らせる「津波フラッグ」を、今夏から京都府の京丹後市と宮津市が導入する。京都府内では初めて。両市は「フラッグが上がったら、すぐに岸に上がり高台へ避難して」と呼び掛けている。