▽4回戦
西城陽
610000100―8
202101010―7
京都共栄

 初回の大量得点と、相手の猛反撃、そして終盤の必死の粘り。西城陽の井上主将は「こんな試合は経験したことがない。苦しい展開でも勝ちきれたのは、チームの成長になる」と胸をなで下ろした。

 試合開始直後、制球の定まらない相手先発を攻め立てた。2四死球に3長短打などを絡めて一挙6得点…