24日からいよいよ競技が本格化する。競泳の予選では男子400メートル個人メドレーに金メダル候補の瀬戸大也(TEAM DAIYA)、女子400メートルリレーに白血病から復帰した池江璃花子(ルネサンス)が登場する。

 25日は「お家芸」の柔道で、男子66キロ級の阿部一二三(パーク24)、女子52キロ級の阿部詩(日体大)が兄妹での金メダルに挑む。バドミントンは男子シングルスで金メダル候補の桃田賢斗(NTT東日本)が1次リーグに臨む。