炎を上げて燃える民家(京都市伏見区)=読者提供 

炎を上げて燃える民家(京都市伏見区)=読者提供 

 23日午後0時35分ごろ、京都市伏見区の男性(52)方から出火し、木造2階建て延べ約60平方メートルが全焼し、両隣の木造民家2棟も2階部分が焼けた。けが人はなかった。

 京都府警伏見署によると、男性は1人暮らし。外出先から帰宅後に煙に気付き、119番通報した。

 近くに住む80代男性は「2回ほど爆発音が聞こえ、火柱が立つほど火が強かった」と驚いた様子だった。現場は京滋バイパス久御山淀インターチェンジの南東約500メートルの住宅街。