京都府内で近年、職場での熱中症で4日以上休業するといった重い症状の件数が高止まりしている。猛暑などの影響で2018年からの3年間で51人に上り、死亡したケースもある。梅雨明け直後は熱中症のリスクが高まるため、京都労働局が注意を呼び掛けている。