1―3の三回、彦根翔西館は失策絡みで2失点し、接戦に持ち込む狙いが崩れた。一ゴロの捕球ミスで先頭打者に出塁され、適時打で生還を許した。さらに2死二、三塁から三塁手が失策し、1点を失った。初の準決勝の舞台に、伊吹監督は「ちょっと硬さがあった」と認めた。

立命館守山 3024000=9

彦根翔西館 1000100=2 (7回コールド)

 四回には、