2017年、彦根市長(左)から彦根市市民栄誉賞を受ける大橋選手=彦根市野瀬町

2017年、彦根市長(左)から彦根市市民栄誉賞を受ける大橋選手=彦根市野瀬町

 東京五輪の競泳女子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依選手(イトマン東進)は滋賀県彦根市の出身。地元の人気キャラクター「ひこにゃん」好きでも知られる。


 2017年、水泳の世界選手権で銀メダルを獲得した際、大橋選手は彦根市から市民栄誉賞を贈られた。授賞式会場にはひこにゃんが記念品を持って登場。ひこにゃんのファンという大橋選手は満面の笑みを浮かべ、ぬいぐるみなどのキャラクターグッズを受け取った。


 さらに今年4月3日、五輪出場が決まった際にも父・忍さんからの祝福メッセージに、彦根市のキャラクター「ひこにゃん」のスタンプを添えて返信したという。