近江-立命館守山 3大会連続で夏の甲子園出場を決め、喜ぶ近江ナイン(29日午後0時5分、大津市・皇子山球場)

近江-立命館守山 3大会連続で夏の甲子園出場を決め、喜ぶ近江ナイン(29日午後0時5分、大津市・皇子山球場)

 第103回全国高校野球選手権滋賀大会最終日は29日、大津市の皇子山球場で決勝を行い、近江が6―0で立命館守山を下し、新型コロナウイルスの影響で中止となった第102回大会を挟んで3大会連続、15度目の夏の甲子園出場を決めた。立命館守山は初出場を逃した。

 近江は四回1死一、二塁、5番新野が右越えに二塁打を放って2点を先制。続く6番津田も右翼線への適時二塁打で追加点を挙げた。先発の2年山田は6回1安打無失点で好投し、3年岩佐が継投して完封リレーした。

 全国高校野球選手権は8月9日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。