下校中の児童の列にトラックが突っ込み、5人が死傷した千葉県八街市での事故から1カ月が経過した。痛ましい事故を受け、京都府南部の山城地域でも通学路の安全を再点検する動きが広がるが、依然、危険な通学路が存在する。ハード整備の難しさに加え、京田辺市内では児童生徒の増加により通学路がさらに混雑しそうな地域もある…