新型コロナウイルスの治療薬候補に効果があるかどうかを臨床試験(治験)で確かめるには、発症から間もないタイミングでの投与が鍵になるとする研究結果を、名古屋大の岩見真吾教授らのチームがまとめた。米インディアナ大の江島啓介助教らと開発した「バーチャル(仮想)治験」のシステムを使い、