28日午後5時ごろ、大津市和邇南浜で解体工事をしていた男性作業員(39)から「地面から不発弾ような物を発見した」と滋賀県警に通報があった。

 滋賀県警大津北署によると、直径10センチ、長さ30センチの円柱形で全体がさびていた。陸上自衛隊不発弾処理隊が砲弾であることを確認したが、信管がなく爆発の危険性はないと判断し、回収した。