かやぶき屋根が残る南丹市美山町に、かやぶき職人を志し、神奈川から移り住んだ19歳の若者がいる。春に高校を卒業したばかりで、先輩たちと共同生活を送りながら伝統の技を教わっている。「少しずつ仕事を覚えていきたい」と意気込む。