2018年6月に発生し、最大震度6弱を観測した大阪府北部地震から18日で4年を迎えた。地震直後に撮影された写真を通じて被害を振り返る。

 

線路を歩いて最寄りの駅に向かうため、近鉄京都線の車両から降りる乗客(18日午前9時半、京都市伏見区)
トンネルを抜け出し、疲れ切った表情で線路上を歩いて大津駅に向かう乗客(18日午前11時52分、大津市)
列車の運行再開を待ち、JR草津駅近くで座り込む人たち(午前9時半、草津市渋川1丁目)
表参道沿いでドミノ倒しのように倒れた石灯籠(18日午後0時半、八幡市八幡・石清水八幡宮)
地震で大破した窓ガラス(京都市山科区・新山科浄水場)