京都市右京区の酒店が、観光客向けの日本酒試飲スペースを駄菓子販売コーナーに切り替えたところ、地元の子どもたちから好評を得ている。多い日には親子連れら100組以上が来店し、コロナ禍で酒類の売り上げが激減する中、店は「地元の方に足を運んでもらえるきっかけにしたい」と期待する。