京都地検

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 京都府警南丹署の40代の男性警部(当時)が自転車で飲酒運転したとして道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検された事件で、京都地検は29日、警部を不起訴処分(起訴猶予)とした。

 警部は昨年11月上旬、同署の副署長と飲酒して、自転車で帰宅途中に転倒。右足骨折の重傷を負い、一時入院していた。