サンガ-町田 前半13分、先制点を決めるサンガのウタカ(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-町田 前半13分、先制点を決めるサンガのウタカ(サンガスタジアム京セラ)

 サッカーJ2は9日、東京五輪による中断から再開した。京都サンガFCは京都府亀岡市のサンガスタジアム京セラで第24節を行い、2―1で町田に競り勝った。勝ち点を51に伸ばし、首位を守った。

 サンガは前半13分、バイスが自陣からロングパスを出し、前線中央へ斜めに走り込んだウタカが相手DFと競り合いながら右足のシュートで先制点を奪った。リーグトップに並ぶ12点目。その後は前線にボールが収まらず苦しみ、同41分に右CKから頭で同点とされた。

 後半開始から、7月に加入したイスマイラが初出場。同5分、中央のウタカが右へ展開し、飯田のダイレクトのクロスをイスマイラが頭で合わせて、勝ち越しゴールを奪った。