プロバスケットボールのBリーグは30日、ハンナリーズアリーナなどで9試合を行い、京都ハンナリーズ(西地区2位)は名古屋D(同3位)に90-78で快勝し、4試合ぶりの白星を挙げた。28勝23敗で名古屋Dとのゲーム差を2に広げた。滋賀レイクスターズ(同5位)は延長の末、84-81で大阪(同4位)に競り勝った。

 京都は前半を50-30と大量リードで折り返し、逃げ切った。マブンガが得点、リバウンド、アシストがいずれも2桁の「トリプルダブル」を達成。岸田が11得点と奮起した。

 滋賀は第4クオーター終盤に追い上げられ、延長戦に入ったが、ダーラムらの活躍で振り切った。

 中地区首位の新潟が三遠に勝って36勝目(15敗)を挙げ、チャンピオンシップ進出を決めた。