県産の木材を使ったオブジェなどがある広場のイメージ図(近鉄百貨店草津店提供)

県産の木材を使ったオブジェなどがある広場のイメージ図(近鉄百貨店草津店提供)

 乳幼児の親子が遊べる広場が4月3日、滋賀県草津市渋川1丁目の近鉄百貨店草津店にオープンする。「木に親しむ」をコンセプトに県産の木材を使用し、山や琵琶湖をイメージしたオブジェを配置した。広場の名称を14日まで募集している。

 4階の売り場の一角を改装した。面積は67平方メートルで、人工芝を敷いた。対象は2歳児まで。

 伊吹山をイメージしたオブジェはトンネルをくぐることができ、家の形をした高さ1・2メートルのオブジェは親子で中に入って遊べる。琵琶湖や三上山をかたどったものもあり、広場全体で湖国を表現している。

 名称の応募は同店2階にある応募箱やホームページから。最優秀賞には1万円分の商品券が贈られる。