安曇川高の生徒たちが企画したアドベリー入りの洋風どら焼き

安曇川高の生徒たちが企画したアドベリー入りの洋風どら焼き

 滋賀県高島市特産の「アドベリー」などを活用した高速道路パーキングエリア(PA)向けのオリジナル食品を、地元の安曇川高と西日本高速道路グループが共同開発し、30日に発表された。滋賀県内の名神高速道路PAで11月16日から販売する。
 アドベリーは、ニュージーランド原産のボイセンベリーの愛称で、さわやかな酸味と甘みが特徴。同高の生徒たちが甘酸っぱいアドベリーソースを使った洋風どら焼きを企画し、地元の和菓子店「とも栄菓舗(えかほ)」が商品化した。1個250円=写真。
 また、鶏肉に甘辛いみそだれを絡めた高島名物の家庭料理「とんちゃん」を知ってもらおうと、ご飯の上にのせた「鶏肉なのに『とんちゃん丼』」(680円)も開発した。
 ともに名神高速上り線の菩提寺PA(湖南市)で販売し、どら焼きは黒丸PA(東近江市)でも扱う。