【資料写真】京都府警舞鶴署(京都府舞鶴市)

【資料写真】京都府警舞鶴署(京都府舞鶴市)

 京都府警舞鶴署は30日、兵庫県加東市、解体作業員の男(38)=詐欺罪で起訴=を詐欺などの疑いで追送検し、計568万5000円の被害を裏付けて捜査を終えた、と発表した。
 追送検容疑は2016年2月~18年2月にかけて、舞鶴市の海上自衛官(43)ら元同僚3人から、借金の返済などを名目に、11回にわたって現金を市内で直接受け取ったり自身の口座に振り込ませたりして、だまし取った疑い。