土砂が流入し、通行止めになった国道1号で続く復旧作業(2021年8月15日、大津市の国道1号)

土砂が流入し、通行止めになった国道1号で続く復旧作業(2021年8月15日、大津市の国道1号)

 国土交通省滋賀国道事務所は17日夕、土砂流入による通行止めが続いている京都・滋賀府県境の国道1号について、18日も終日通行止めが続くと明らかにした。復旧作業を行っており、20日までには解除するとしている。

 国道1号は、14日夜に大雨による土砂流入が発生し、大津市本宮2丁目―藤尾南ランプ入り口(大津市横木)の約5キロで通行止めとなり、京都市と大津市の間が往来できなくなっている。現在も、排水ルートの確保などの復旧作業が続いている。

 同事務所は迂回ルートとして、名神高速の京都東IC―大津IC間を無料開放している。ただこの区間以外を併せて利用する場合は有料となる。125cc以下の二輪車は通行できない。