5回、降り出した雨の中、力投する近江の先発・山田(19日午前、兵庫県西宮市・甲子園球場)

5回、降り出した雨の中、力投する近江の先発・山田(19日午前、兵庫県西宮市・甲子園球場)

 第103回全国高校野球選手権大会第6日は19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、第1試合の1回戦で滋賀の近江が日大東北(福島)と対戦し、1―0でリードしていた五回裏途中に天候不良でノーゲームとなった。

 近江は三回、井口が左越えソロ本塁打を放って先制した。先発の右腕山田は相手打線を無失点に封じていた。五回裏に2死満塁の好機をつくったが、雨脚が強くなり、午前9時すぎに試合が中断。雨はやまず、約2時間20分後にノーゲームが発表された。