近江-日大東北 5回裏近江2死満塁、激しい雨が降り出し審判が試合が中断を告げる。打者・津田(19日午前9時3分、兵庫県西宮市・甲子園球場)

近江-日大東北 5回裏近江2死満塁、激しい雨が降り出し審判が試合が中断を告げる。打者・津田(19日午前9時3分、兵庫県西宮市・甲子園球場)

近江-日大東北 5回裏2死で中断後、降雨ノーゲームを宣告する審判(19日午前11時25分、兵庫県西宮市・甲子園球場)=撮影・増山遼

近江-日大東北 5回裏2死で中断後、降雨ノーゲームを宣告する審判(19日午前11時25分、兵庫県西宮市・甲子園球場)=撮影・増山遼

近江-日大東北 5回裏2死で中断後、降雨ノーゲームを宣告する審判(19日午前11時25分、兵庫県西宮市・甲子園球場)

近江-日大東北 5回裏2死で中断後、降雨ノーゲームを宣告する審判(19日午前11時25分、兵庫県西宮市・甲子園球場)

 第103回全国高校野球選手権大会第6日が19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた。滋賀代表の近江は第1試合の1回戦で日大東北(福島)と対戦し、1―0でリードしていた五回裏途中で天候不良のためノーゲームとなった。第2試合の西日本短大付(福岡)―二松学舎大付(東東京)とともに20日に順延された。

 近江は三回、井口が左越えのソロ本塁打で先制。五回裏の攻撃で2死満塁の好機をつくったが、雨が強くなって中断となり、そのまま順延となった。先発の2年生右腕山田は無失点の好投を見せた。

 再開後に行われた2回戦で初出場の京都国際は1-0で前橋育英(群馬)を倒し、夏の甲子園で初勝利を挙げた。