新元号「令和」の文字を揮毫した平松さん(京都市伏見区・伏見力の湯)

新元号「令和」の文字を揮毫した平松さん(京都市伏見区・伏見力の湯)

 新元号発表に合わせ、京都市伏見区のスーパー銭湯「伏見力の湯」で1日、京都教育大で書道を専攻する同施設のアルバイト学生が書道パフォーマンスを披露し、「令和」の文字を力強く揮毫(きごう)した。

 利用客らが見守る中、同大学3年の平松菜穂子さん(20)が長方形の半紙に向かい、躍動感あふれる筆遣いで新元号をしたためた。「力強く書こうと意識した。画数が少ないので全体のバランスを取るのが難しかった」と感想を話した。