前半13分、先制点を挙げ喜び合うサンガの選手たち(ケーズデンキスタジアム水戸)

前半13分、先制点を挙げ喜び合うサンガの選手たち(ケーズデンキスタジアム水戸)

 サッカーJ2の京都サンガFCは22日、水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で第26節を行い、2―0で水戸に勝って勝ち点を54に伸ばした。試合数が1つ少ない状況で、首位磐田に勝ち点1差に迫る2位。

 サンガは前半13分、右サイドバック飯田からのロングパスを、ウタカがDFの間で受けて相手をかわし、左足で先制点を挙げた。前半途中から水戸にボールを回されたが、ゴール付近での守備の強度を保ってしのいだ。

 後半2分、前線へのロングボールにウタカが抜け出し、GKとDFを引きつけて走り込んできた中央の松田へ。そのままゴールへ流し込み突き放した。その後、ポスト直撃のシュートなど相手に2度の決定機をつくられたが、逃げ切った。