滋賀県警近江八幡署

滋賀県警近江八幡署

 滋賀県警近江八幡署は23日、滋賀県近江八幡市の派遣社員の女性(50)が、マッチングアプリでやりとりしていた外国籍を名乗る人物に、投資名目で900万円をだまし取られたと発表した。詐欺事件として調べている。

 同署によると、女性は4月中旬、同アプリで自称「外国籍の男」と知り合い、無料通信アプリLINE(ライン)を通じて「新型コロナ(ウイルス感染拡大)の間に仮想通貨を購入したら上昇した。投資を教えたい」と持ち掛けられた。仮想通貨購入サイトで、5月17~25日、4回にわたってビットコイン計約900万円分を購入し、指定されたアドレスに送金したが、連絡が取れなくなったという。