カブトムシが寄贈されて喜ぶひかり保育所の子どもたち(京都市右京区京北井戸町)=京北商工会青年部提供

カブトムシが寄贈されて喜ぶひかり保育所の子どもたち(京都市右京区京北井戸町)=京北商工会青年部提供

カブトムシが寄贈されて喜ぶひかり保育所の子どもたち(京都市右京区京北井戸町)=京北商工会青年部提供

カブトムシが寄贈されて喜ぶひかり保育所の子どもたち(京都市右京区京北井戸町)=京北商工会青年部提供

 京都市右京区の京北商工会青年部は、地元の弓削、ひかり、周山保育所にカブトムシや手作りの飼育ケースなどを寄贈した。

 商工会青年部では子どもたちに命の大切さを学んでもらおうと、毎年7月に自然の中でカブトムシと触れ合うイベントを開催。しかし、新型コロナウイルスの影響で2年続けて中止となったため、代替事業として寄贈を行った。

 青年部の会員らは木材とアクリル板で自作したケースやOBから購入した30匹のカブトムシを園児たちの元に届け、餌のやり方など飼う時の注意点も伝えた。子どもたちはケースの中をのぞき込んで喜んでいた。