新型コロナウイルスの感染「第5波」が夏の列島各地で猛威を振るい、京都でも7、8月の観光・レジャー需要は低迷した。盆前後の長雨も人出を押し下げる要因となり、多くのホテルや鉄道会社は夏場の集客に苦しめられた。