京都市は、重度障害者の就労を後押しするため、勤務中や通勤時にヘルパーを派遣する事業を9月1日から新たに始める。勤務中や通勤時は従来、公的福祉サービスの「重度訪問介護」が使えないことから就労を断念せざるを得ない人も多かった。同様の事業を行っている自治体は全国でもまだ少なく、障害者からは「前進」との声が上がる。